ボリビア・ボリンダ・ウォッシュト 深煎り 100g
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ボリビア・ボリンダ・ウォッシュト 深煎り 100g

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ボリビア・ボリンダ・ウォッシュト 深煎り 味わい:ダークチョコ ブラックベリー  国:ボリビア多民族国 地域:ラ・パス県 カラナビ・ボリンダ 生産者:ボリンダ地域の複数の小規模生産者 農園:ボリンダ(コロニー) 標高:1,500m 栽培品種:カトゥーラ、カトゥアイ、ティピカ 生産処理:ウォッシュト ボリビアではもともと、鉱山で働いていた人々が集団で「コロニー」と呼ばれるコミュニティ(村のようなもの)を作って生活していました。こういった人々にコーヒー栽培が伝わったことで、同国内のコーヒー栽培が盛んになりました。コロニーの多くは大変規模が小さく、住民は家族単位で農園を営んでいます。ボリンダもこのようなコロニーの一つです。ボリンダは他のコロニーと比較して農家の数が多く、それらの農家の全てがコーヒーを栽培しています。ブエナ・ビスタ生産処理場のオーナーであるペドロ・ロドリゲスさんは、ボリンダを含むカラナビ地域の複数のコロニーで「ソル・デ・ラ・マニャーナ(朝の太陽)」というプロジェクトを行っています。このプロジェクトの目標は、同地域の小規模生産者たちにコーヒー栽培に関する知識を継承し、彼らが長期にわたって持続的に収益を得られるようにすることです。このプロジェクト下で初となる2017年の収穫では大きな成果があり、さらに多くの生産者がプロジェクトに参加するようになりました。 収穫時期になると、各コロニーからコーヒーチェリーを納めに来る車が生産処理場に列を作ります。小規模生産者の中には自家用車を持たない人も多く、タクシーでチェリーを運んでくる人もいます。